ご利用の流れ

① お電話・フォームからお問い合わせください。
046-210-1309(不在時は後ほど折り返しいたします)
② 事前に自宅や施設などに伺います。
施術を行う前にお体の状態を確認します。

お話を伺い、身体にも触れていきます。(無料)

その後、保険適用のための書類手続き(医師の同意書など)について説明いたします。
③ 主治医の診察と同意書の交付
主治医に鍼灸・マッサージを受けて良いか判断を仰ぎ、同意書を交付してもらいます。

当院は医療連携の強化に努めており、認定鍼灸師を取得中です。

場合によっては、漢方処方の提案をして治療の協力を仰ぎます。

※同意書の有効期限は原則として6か月です。更新は医師の診察が必要です。
④ 施術開始
1度の料金が自由診療と比べて安価ですので、事故防止も含めて無理のないペースで進めていきます。

3か月(30回程度)くらいすると効果が実感できます。

経過観察を記録していき、変化の具合を検証していきます。

対象となる方

●マッサージの場合

①筋肉麻痺 ②筋肉委縮 ③関節拘縮 がある場合に保険適用となります。

<具体的な傷病例>

・脳血管障害後遺症(麻痺)、筋萎縮性側索硬化症(ALS)、パーキンソン病 などの神経系疾患

・脊柱管狭窄症、変形性膝関節症、頚肩腕症候群、骨折後遺症 などの筋骨格系疾患

・フレイルで筋力低下している症状も筋肉委縮として拡大解釈可能な場合があります。

※医師の治療と併用になっても大丈夫です。

※躯幹・右上肢・左上肢・右下肢・左下肢 の五部位に分けて保険適用箇所が判定されます。

●鍼灸の場合

①神経痛 ②リウマチ ③頚腕症候群 ④五十肩 ⑤腰痛症 ⑥頸椎捻挫後遺症 ⑦その他、医師が認めるもの 

慢性的な疼痛があるような症状で、他に治療の手立てがない場合に保険適用になります。

この場合、医師の治療と併用することはできません。(鍼灸治療の保険適用が不可となります)

※マッサージと異なり、五部位に分けて保険適用箇所が判定されることはありません。

訪問地域

訪問可能な地域は、拠点から半径16kmです。

愛川町、相模原市、厚木市、海老名市、座間市、大和市、町田市 など。

※半径16kmを超えると外来でも医療保険は適用できません。

よくある質問

介護保険とは違うのですか?

医療保険(国民健康保険・社会保険・後期高齢者医療保険)を適用しますので影響ありません。

支払いはどうすればいいですか?

1ケ月ごとに集計いたします。月末~翌月初頭に窓口負担分をお支払いください。

リハビリや接骨院・整骨院との違いはありますか?

リハビリとは理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が行う機能回復の療法であり、医師の指示によって行うものです。独占業務ではなく名称独占となり、医師の指示がなければ保険適用にはできません。(リハビリは誰が行っても問題ありません)

接骨院・整骨院は柔道整復師が行うもので、骨折・打撲・脱臼・捻挫 の治療を行い独占業務となります。その範囲であれば医師の同意は必要がなく保険診療を行うことができます。現在では外傷となる骨折や打撲は少なく、捻挫や亜脱臼として取り扱っていることが多いようです。

マッサージは按摩マッサージ指圧師が行う医業類似行為で独占業務となります。按摩マッサージ指圧を手法とした施術で生業とすることができます。保険適用の場合は医師の同意が必要です。(整体・もみほぐし・エステなどは国家資格ではなく、治療行為ではありません)

鍼灸は鍼灸師が行う医業類似行為で独占業務となります。鍼灸を手法とした施術で生業とすることができます。保険適用の場合は医師の同意が必要です。

薬剤師は医師の処方箋を元に薬の調合や調剤します。また服薬指導や服薬管理などを行います。

漢方薬は第2類に分類され、漢方薬を構成する各生薬の調合や加減法(一部の生薬を加えたり抜いたりすること)をする場合は医師・薬剤師に限られます。※当院が提供しているのは既に調剤された第2類の医薬品です。

医師は医師が行う治療行為は全て医業となり、鍼灸やマッサージ、接骨整骨、調合調剤、注射など全て行えます。