
推拿・按摩・マッサージ
総称して手技と言ったりしますが、施術者の ”味” が良く出ます。

鍼
肌に刺入する鍼 と
肌に刺入しない鍼 があります。

灸
肌に触れる灸 と
肌に触れない灸 があります。

漢方
古方派・後世方派・折衷派
とあります。

ご挨拶
私たちの体には心の鼓動・脈拍といった原動力の太神(ゝ)の働きがあり、その原動力が摂理や秩序といった原理原則をもって調律や法則を保つ大神(〇)の働きがあります。この陰陽の働きこそ火水(かみ)の仕組みであり、片方のみで成立するのものではありません。
肉体を陰とするならば、精神は陽となります。古代伝統医学では肉体と精神を切り離して考えることはせず、五臓六腑と七情は深い連なりがあります。現代風に申しますと整形外科と内科、及び精神科は連動しており、それらを広い観察力と深い洞察力、時には鋭い推察力によって相関性を明らかにしていきます。
診断法では古代中国医学である四診をベースとして、”気”というものを科学性のある電気・磁気によって客観的な測定測量も行います。”血”は血液検査を充分に生かし、患部はレントゲンやMRIといった画像診断からも裏付けを取るように努めています。
治療法では体内からは漢方薬や食養生を施し、体外からは手技をベースとしてそこから鍼や灸といった施しをいたします。また経絡経穴に科学性のある電気や磁気を用いたり、サイマティクスといった音響振動周波数を施すことにより安全で効果の高い方法を採用することもあります。
このように”気”という霊的精神要素に働きかけやすい療法、”血”という物的肉体要素に働きかけやすい療法がそれぞれあり、まるで車の両輪のような働きかけで精度の高い治療が実現いたします。全ての次元において重層的に連動していくことから、いずれ真我の領域に到達し健康度に応じて自己の変容が起きてきます。これこそ真の医療が目指す目標ではないでしょうか。



